本来、グルメライターとして、グルメ評論家として真っ当に活動するのであれば、(公平性の観点からみて)自ら飲食店を経営するなど論外。
こんなことわざわざブログに書くまでもない・・・・・基本中の基本。 しかし、この時代に矜持だの誇りだのを持ち合わせている人間がどれだけいよう。 来栖けいのみならず、グルメライターなんて連中のほとんどはそんな言葉すら知らないだろう。 先にも書いたように来栖けいの存在そのものに、公平性や正当性がないのだからレストラン出店の話を聞いた時もさほど驚かなかった。 何故なら、現状の来栖けいの収入は推して知るべし。 自身のテレビ露出を利用できる今、成功すれば比べ物にならないほど稼げるレストラン経営に乗り出すのは時間の問題と思っていた。 レストランのコンセプトも巧妙。 最初に書いた公平性を欠くアンフェアな部分を「レストランで働く若手のシェフが独立する前に、脚光を浴びる場所を作りたい」という綺麗事で薄めている。 本当は現在の自身のテレビ露出を利用して、美食ライターとしての賞味期限切れ前に大きく稼ぐのが目的。 来栖けい自身が店に立ち、厳選したパンやデザートや高価なコーヒーをいつまで供し続けられるのかは見物だ。 所詮は、話題先行の変化球レストラン。 マスコミの露出に頼らず、本物を供し続ける本物のレストランとは次元が違う。 自称「稀代の美食家」が手に入れたガラスの城の運命は? 5年後が楽しみである。 by yuukikonndou | 2010-01-08 12:13 | 来栖けい
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