本来、グルメライターとして、グルメ評論家として真っ当に活動するのであれば、(公平性の観点からみて)自ら飲食店を経営するなど論外。
こんなことわざわざブログに書くまでもない・・・・・基本中の基本。 しかし、この時代に矜持だの誇りだのを持ち合わせている人間がどれだけいよう。 来栖けいのみならず、グルメライターなんて連中のほとんどはそんな言葉すら知らないだろう。 先にも書いたように来栖けいの存在そのものに、公平性や正当性がないのだからレストラン出店の話を聞いた時もさほど驚かなかった。 何故なら、現状の来栖けいの収入は推して知るべし。 自身のテレビ露出を利用できる今、成功すれば比べ物にならないほど稼げるレストラン経営に乗り出すのは時間の問題と思っていた。 レストランのコンセプトも巧妙。 最初に書いた公平性を欠くアンフェアな部分を「レストランで働く若手のシェフが独立する前に、脚光を浴びる場所を作りたい」という綺麗事で薄めている。 本当は現在の自身のテレビ露出を利用して、美食ライターとしての賞味期限切れ前に大きく稼ぐのが目的。 来栖けい自身が店に立ち、厳選したパンやデザートや高価なコーヒーをいつまで供し続けられるのかは見物だ。 所詮は、話題先行の変化球レストラン。 マスコミの露出に頼らず、本物を供し続ける本物のレストランとは次元が違う。 自称「稀代の美食家」が手に入れたガラスの城の運命は? 5年後が楽しみである。
未曾有の金融危機で、来年には倒産する倒産予備軍の企業が無数に存在するといわれている昨今。
そのご時世など知らん顔。 どこぞの汚職政治家と同じく金の流れは決して明かさず、「自分のお金で食べている」と綺麗事をフルコース並べまくる。 何故正直に言えないのか? 何故真実を言えないのか? 資金源について尋ねられると不機嫌になって、必ずはぐらかす。 そんな自分を恥ずかしく思わないのか? 自称「美食の王様」「稀代の美食家」・・・・ ならば、(是非テレビで)ブラインドテストで「その舌は、食材の原産地の違い、調理法、組み合わせの善し悪しから、コースの組み立てまで分析でき、正確に味を記憶し、表現できる。」証明をしていただきたい。 言うだけなら誰でもできる、このユウキでも・・・・・・ 安っぽい金メッキは必ずや剥げるだろう。
ほとんど私の言いたかったことは、友里氏がhttp://www.tomosato.net/blog/2008/12/post_596.htmlで書いておられるので少しだけ。
私はどんな相手であれ「頭がおかしい」などとブログで罵倒する人間を支持できない。 来栖けいの人間としての底の浅さが露呈するだけ。 事務局が来栖けいをタレント扱いしているようだが、タレントのブログで「頭がおかしい」などと書いている人間がどれだけいよう? 辛口を売りにしているタレントやコラムニストなら理解できるが、来栖けいのようにクリーンなイメージで売り出しているならこの記事はイメージダウンにしかならない。 そしてネガティブなコメントだけを削除するという一時代前の手法もまったくもって稚拙。 今の時代はネガティブな意見を真摯に受け止め、謙虚に反省する姿勢をアピールした方が賢明なのがわからないとは・・・哀れ。 まあもともと、自称「美食の王様」「稀代の美食家」なのだから、存在そのものがペテン。 運よく神輿担ぎに乗っかっただけ。 10年後にこの自称王様がはだかになって消えゆくのは最早明白。 この世界は所詮使い捨て、2~3年後に来栖けいよりもはるかにイケメンの若年天才グルメライターが出現して彼の座を奪うだろう。 世間のニーズは常に新しい天才を欲しているのだから。
やはりあのおだやかな風貌は仮面。
おぼっちゃまでプライドが高く自分を否定されることが許せない気の小さい男。 それこそが自称「美食の王様」の本質。 友里氏のブログにいちいち反論する事が王様たる人物のやるべきことか? 器の小ささが露呈するだけだろうに・・・・ 今未曾有の不況で、年を越せない様な立場の人も多くいる。 このご時世に、王様と名乗る人間が自慢げに贅の限りを尽くすことしか頭にないとは情けない。 多くの民を養ってこそ本物の王であろう。 それができないのであれば、王様と名乗る資格など無い。
自分で自分を「美食の王様」と称する、痛い度ナンバー1ライター来栖けい氏。
よせばいいのに友里氏に喧嘩を売り、逆に無知をさらけ出されてしまうという顛末。 ぬるま湯育ちの自称王様おぼっちゃま来栖けいなんぞ、そのからくりを暴露されたら一巻の終わり。 所詮親の金で高額な外食を続けてきた苦労知らずのぼんぼんなのだから、身の程をわきまえない言動は慎んだ方がいい。 弱い犬ほど良く吠えるもの・・・・・・・ かみつく相手は見誤らない事だ。
来栖けい氏のamazonのカスタマーレビューを読むと、非常に不自然な2本のレビューがあった・・・
「虹子」なる人物。 この人、来栖けいの本にしかレビューを書いていない。 しかもしつこく2本も来栖けい氏の本にレビューを載せている。 一本目は9月14日 「某女性週刊誌でこの方の記事を見て、まず、来栖けいという人のバックボーンに興味を持ち、それからこの「美食の王様」を購入しました。 フェミニンな表紙、敷居の高いお店の数々、写真も地図もないこの本... だからこそ、気に入りました。 読者サイドとしては賛否両論なのかもしれませんが、飲食に携わる自営業(和菓子屋の娘です私)の意見からしますと... おそらく、掲載されたお店の作り手の方たちは『こういう本が出てくれて嬉しい』と思っているかもしれないと思います。 華美な言葉や表現で、料理のカラー写真がたくさん並べられて、お店へのアクセスもわかりやすく掲載されているグルメ本... 確かにそれはそれで重宝なのですが「作り手の顔」が見えてこないのです。 あ...そのお店のシェフの顔写真ではありませんよ(笑) 作り手の意図を理解しようと、料理を口に運ぶ著者の姿勢が、そこはかとなく行間から垣間見ることができませんか? 来栖けいという人は、真の意味で、食を愛し、楽しんでいる人なのかもしれない...と思いました。 穿った見方かもしれませんが、反感もまた注目の印。「嫌われる」ことによって、ある意味、「好意」よりもはるかに深く意識に植え付けられているものです。 批判的なご意見の方も、嫌だ嫌だ。と思いつつ、きっと新刊が出たら、つい手を伸ばして見てしまうのではないかと思います。 買わないまでも‘どんなもんだか見てやろう!’と... その時点で、もう、来栖けいという人物が意識に棲みついてしまっているのかもしれませんね。」 2本目は9月16日 「某女性週刊誌で著者の記事を目にして、それをきっかけに「美食の王様」を購入しました。 フェミニンな表紙も、「王様」と大きく打って出たタイトルも、インパクト充分。 華美な表現も、料理の写真も、詳しいアクセス情報もないこの本...。 だからこそ!私は星5つを贈りたいと思います。 この本からは、著者の目と舌を通した「作り手の顔・佇まい・心意気」が伝わってきました。 簡潔だけど「温度」が感じられない解説とオールカラーの料理のグラビア、店内のしつらえの写真と丁寧なアクセス方法が掲載されている、これまでのグルメ本に慣れきってしまっていた私にとって、初めて出会った「鉛筆描きでデッサンされたようなグルメ本」...新鮮な衝撃を受けました。 寸分変わらぬ忠実な写真よりも、太い線、細い線、力強い線、柔らかな線で描かれたデッサンの方が温かみを感じたりはしませんか? 料理(作り手)と真剣勝負をしながらも、ひとつひとつの料理を抱きしめるように書いた文章には好感が持てます。 そこからは、著者が作り手の意図を読み取ろうと真剣に料理を口に運ぶ姿が感じられ、料理と作り手に敬意をはらった姿勢が行間からも読み取ることができます。 ブックレビューには辛口な感想が多くて少々驚きましたが、反感も注目の証。反感とは、好意以上に相手の懐の奥深くに入りこんだ感情と捉え、著者には更なる活躍を期待したいです。」 まずこの2本の投稿記事のおもしろいところは、2本投稿しようとした記事ではないところ。 amazonはレビューの記事が実際にネット上に反映されるまで時間がかかる。 一本目を投稿したところ反映されないので、何か不具合があったものと勘違いをして2本目を投稿したのです。この勇み足によって投稿した本人にはとても都合の悪いことが起きてしまったのです。ネガティブなレビューが並んでいることにあせったのでしょう。 大変な力作のこの2本に重複している部分、「女性週刊誌の記事になっている」「写真や地図がないが、実はそこがいい」「作り手(料理人)のよろこぶ本」「反感は好意以上の感情」、この四点が「虹子」なる人物の書きたかった点と考えて間違いない。反感が好意以上の感情なんて勘違いもはなはだしいが、とにかく尋常でない必死さが、文章の必要以上な美辞麗句から感じられる。 そして一本目にある「読者サイドとしては賛否両論なのかもしれませんが、飲食に携わる自営業(和菓子屋の娘です私)の意見からしますと...」と私にコメントいただいた「ひろ」なる人物の「カスタマーサポートに携わる者として私は料理人Aさんのコメントに共感しました」の、聞かれてもいない自分の職業をさりげなく明かす手法が酷似していることも大変興味深い。 読者のみなさまは、この不自然な2本のレビュー・・・・どのようにプロファイルしますか?
来栖けい氏、さとなお氏をはじめ、やたら店を持ち上げるしか能のないパラサイトグルメライターがうじょうじょ存在する。
いわいる寄生虫である彼らは、読者やテレビの視聴者の為に記事を書いているのでなく、自分自身の副収入や己の自己顕示欲を満たす為に記事を書いている。それをあたかも読者の為のごとく書くのだから困ったものである。 この連中は、自分の書いたヨイショ記事がかならず店側にとっても利益になると考えている。 確かにネガティブな記事よりはマシだろう・・・・ ただしこんなケースも考えられる。 例えばある人が来栖けい氏絶賛のある店に行った。 記事では、この上ないくらいの絶賛であった。 まるごと記事を信用しないまでも、期待は膨らんだ。 全然おいしくなかった。 もう一軒来栖けい氏絶賛の店へ行く。 ひどかった。接客から何もかも・・・・ こうなると、期待した分落胆は激しくなる・・・しかも来栖けいの勧める店は駄目な店といった余計な先入観がつく。 これは彼の紹介している他の店にとっても迷惑な話でしかない。 一回きりでも自分の店に客が来るのは、来ないよりマシと考えるのは店主の大きな間違い。 得てして悪い評判は、いい評判より広まるのは早いものだ・・・・
自称珠食家の来栖けい氏。高額店が大好き・・・
天一山も大田原牛超もそうだが、あれだけ高ければおいしいのが当たり前。 問題はそのCPの真っ当さをレポートしなければ意味がない。 友里氏がコラムで書いているように、値段に見合わないと感じたらそれは間違いなく問題なのである。 東京情緒食堂で10万円のステーキを食べて格の違いを感じたそうだが、果たしてそれだけの金を払う価値があるのかどうか? 読者が本当に知りたいのはそこではないのか? 真っ当なコラムを書くライターは淘汰され、ヨイショしか脳のないぼんぼんの書く店側に立った記事が掲載されるのが現状らしい。 おいしいものが経費で食べられるなら、みんな自称珠食家になりたいだろう・・・ 王様の本もほとんどが安全パイの高級店や有名店を取り上げている。 自称珠食家の王様は自分の舌に自信がないのだろう。 高ければおいしいのが当たり前・・・ そんな店しか記事にできないのなら、自分の味覚を自慢しないほうが身の為だと思うが・・・
美食の王様のまえがきで「誤解のないように言っておきますが、私は他人からの援助をまったくうけていません。自分のお金で食べてこそのおいしさだと思っています。」と、書かれている。
「他人」を辞書で調べると・・・・・ (1)自分以外の人。ほかの人。他者。 (2)家族・親族以外の人。血のつながりのない人。 (3)見ず知らずの人。親しくない人。 (4)その事と関係ない人。当事者でない人。 そして何故か「自分のお金で食べてこそ」と書いている。 これはどうやら「自分の稼いだお金で食べてこそ」とは全く意味が違うようだ。 要するに「私は家族・親族以外の人や血のつながりのない人からの援助をまったくうけていません。自分のお金(おこずかいや、お年玉などの親がくれた金も含む)で食べてこそのおいしさだと思っています。」ということか? 実に巧妙な書き方だが、この小細工が私のプロファイリングにとても役に立つのだ。そして美食の王様には「自腹」という言葉もでてこない。彼の自腹は、さとなお氏や、友里氏とは違う意味だからだ。 ざっと計算してみよう。彼が大学から25才の現在まで約7年、高校時代を除いて一月20万平均稼いだとして1,680万、高校時代を除いた食べ歩き店舗数が約5,000件とみて一店舗の単価が5,000円としても(1件1回の来店としても)支出は2,500万もかかる。もし食べ歩きの数を偽ってないのなら親からの援助なくては普通に考えて無理。だって生活にも、普通お金がかかるはずでしょう? そして「ステーキを2kg食べたとか、私にとっては大食いでも何でもありません。」という特異体質のおぼっちゃまが、「フレンチ初体験は3才で、ジャンクフードを食べたことがない」とかいう金持ち自慢や、「食のためにすべてを捧げる」といった、「ベンツ」に乗り「単なるぼんぼんの食道楽」を読者に自慢しているのを杞憂し、マスヒロ氏に来栖氏を「サン・パウ」の本店でなく、「南アフリカ」に案内し、世界の飢餓の実態を講釈していただきたいと思うのは、間違いだろうか?
さて、入船以上に不思議なのが「来栖けい」。
この人1979年生まれ。25才。 最近は仕事を始めたので、思うように食べ歩きができないらしい。??ン?「料理界に新進気鋭の“グルメ”が現れた。来栖けいという25歳の青年で、この若さで6000以上の店をすべて“自腹”で食べ歩いたという。」??(仕事をしていない=収入がない)はずなのに自腹とは???(もちろんアルバイトはしていただろうが、この若さで風俗嬢か、超売れっ子ホストでもない限り、こんなに金が続くわけもない。) お金の出所がもし親ならば、自腹というのはちゃんちゃらおかしい。 何故みんなここに言及しないのか?? 経費で飲み食いしてるのと、何ら変わらないではないか? ほとんどの学生が、なけなしの金で飲み食いをして、デート費用を捻出している。 うんちくを語れるるのもラーメン位が限界だろう。 私は高級車に乗り、高級店で食事をしまくる25才のぼんぼんより、わずかな金の中から親に仕送りをし、学業とアルバイトに精を尽くす若者の努力や頑張りを応援したいと思う。 ¥1,000に満たない時給で、汗水たらしながら必死に前をむいて働く若者に、私は教えられることがたくさんある。自らのHPにベンツに乗っていることを公言し、高級店で湯水のように金を使いまくることが恥ずべき行為と気がつかない若者に感動する大人達とは、いったいどんなメンタリティの持ち主なのか? ぼんぼんが、京味やロオジェで飲み食いして書いた文章を天才と持ち上げる、そんなマスコミはラーメンの石神秀幸や渡辺樹庵を散々持ち上げておいて、話題性がなくなるとポイ・・・ 悲しいことに、来栖けいはそんな自分の未来などまったく見えないのだろう・・・・ < 前のページ次のページ >
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